仕事納めに、栃木県真岡市白蛇弁財天へ一年のお礼参り

12月26日は、私にとって今年の「仕事納め」でした。
暦を見ると、この日は大安、そして巳の日が重なる開運日。せっかくの良い日ですので、栃木県真岡市にある白蛇弁財天へお参りに行ってきました。

当日は平日にもかかわらず、境内にはたくさんの方がお参りに来られており、年末らしい清々しい空気と、どこか背筋が伸びるような雰囲気が感じられました。「やはり皆さん、節目を大切にされているのだな」と、同じ思いを持つ方が多いことに、少し嬉しくなりました。

今年は巳年ということもあり、実はこの一年、白蛇弁財天には何度も足を運ばせていただきました。
仕事のこと、家族のこと、健康のこと――欲張りかもしれませんが、その都度、心の中で手を合わせ、静かにお願いをしてきました。

そして今回は、今年最後のお参りです。
「一年間、無事に仕事を続けられたこと」「ご縁をいただいた皆さまに恵まれたこと」について、お願いごとではなく、『ありがとうございました』というお礼をしっかりお伝えしてきました。

この一年、白蛇弁財天でいただいたお札は、自宅の東南の高い場所に飾っていました。風水的にも良いと聞いていたのですが、不思議なことに、仕事でも良いご縁が続き、穏やかな気持ちで過ごせる出来事が増えたように感じています。
もちろん偶然かもしれませんが、「感謝しながら日々を過ごす」こと自体が、良い流れを呼び込んでくれたのかもしれません。

年末は何かと慌ただしくなりがちですが、こうして一年を振り返り、静かに手を合わせる時間は、とても大切だと改めて感じました。
来年もまた、健康で、少しでも人のお役に立てる仕事ができるよう、心を新たにした一日となりました。

皆さまも、どうぞ良い年の締めくくりをお迎えください。
そして来年が、穏やかで実り多い一年になりますように。