家々の間から見上げた茨城県筑西市の花火

こんにちは。すずき行政書士事務所の鈴木雅子です。
先月10月18日、茨城県筑西市で開催された「ちくせい花火大会」を、事務所の近くから眺めました。

会場までは行けませんでしたが、家々の屋根の間から時折見える大きな花火が夜空を照らし、そのたびに「おおっ」と心の中で声を上げてしまいました。秋の空気は澄んでいて、花火の色もくっきりと見え、遠くにいても十分に迫力を感じます。音の響きとともに、近所の方々が外に出て同じ方向を見上げている姿もあり、地域全体で花火を楽しんでいるような一体感があり、とても和やか時間でした。

筑西市の花火大会は、地域の皆さんや地元企業の協力で続けられていると聞きます。こうして家の近くからでも花火を眺められるのは、この町の規模感や、暮らしと行事が近くにある筑西市ならではの魅力かもしれません。

地域の皆さんと同じ空を見上げる時間を通じて、改めて「この町の中で仕事ができているありがたさ」を感じた夜でした。いつかは「すずき行政書士事務所」の花火を打ち上げたいな。